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JETナカムラ+タケカワユキヒデ マネージャー物語 発売記念トークショー 第2部

晴れ 時々 最高16°C 最低5°C

思い出せるうちにレポートをしてしまおう。
割と有名なお話が多かったので、少し掻い摘みます。

タケの生影アナウンス
「裏で漫画家さんが沢山いて盛り上がっています。このままいくと始まるのが20分くらい…いや、そうならないように…
写真・ビデオは恥ずかしいからやめてください。」

JETさん登場。1部同様に緊張感丸出しのカミカミ。
タケ登場と同時に団扇提示。1部に出たヒトが「ジェットー!」
タケ「どーもー。」
タケ「JETが変なことを言ったら団扇を出します。みんなでJETを叱って…」「しかるべくして叱る」
(^◇^;)ダジャレだよね。

タケがJETさんが事務所に来た時の印象などを。
来たのは21歳の時で、ガリガリでオタクっぽく、年齢不詳だったらしい。
タケ「こんなに肉がついていなかった。オドオドしてるクセに普通にいる。だから、最初から普通に扱っちゃった。」
JETさんは今は42歳。タケは3倍の年齢にと言い放つ。スグに「計算も出来ないのか(^^)」団扇で「ジェットー!」
JETさん、私ですかぁ?!みたいな。

沖縄、ハブ事件。
飛行機怖い、船は酔う。のJETさんだったが、タケは
「言われないと何も気が付かない奴なので」とご自分の言い訳をしつつ。
ロケ先は西表島。ハブのいる方の島。
沖縄は、ハブがいる島、ハブのいない島となっているとか。
で、いる方の島。
タケ「噛まれたら逝っちゃうぞ。」
タケは、カメラが回っていると平気な顔、まわってないとオドオドしてたって。
(^^)この辺りは漫画にあるので読んでね。
タケ「言いたいのは、漫画に描かれた事への言い訳がしたい。」
タケのマネージャー談議?
タケ「マネージャーは、タレントが生きていなければ意味がない。
タレントの代わりはいないが、JETの代わりは…別に…
マネージャーは身を挺してタレントを守るもの。」
で、タケはJETさんはそういう男気がある奴だと思っていたとか。
そのJETさんのその時の気持ちの中が、漫画にあるそうなので。

ここで、M本さんとのニューヨークロケでの話。マンハッタン島のセントラルパーク 以北がハーレムで、その時のロケは、引越しで置いていかれて瀕死の動物を助けるという「アニマルレスキュー隊について行く」企画。
タケ「動物が苦手なのに。」
で、バスで待っている時に、急にトイレに行きたくなってしまう。契約をしているトイレのある場所は、一歩出ると麻薬の密売人がウロウロしているような危険極まりない場所。
タケ「1人で行くのやだなー。」
M本さんはそっぽを向いていて一緒に来てくれなかったそうです。
(^^)日本国内では、あの手この手で、アレだけタケを守りに守るのになぁ。そーなのか。M本さん。

白川郷の写真
JET「タケカワさんのロングコート持ってます。」
タケは買ったばかりのCanon ios5を三脚に立てて、カメラが回っているので満面の笑み。
ハブ事件の沖縄ロケで習ったカメラと全く同じのを買ったとの事。

(^^)そっか。始めたばかりだったのか。T-timeのサイトにもタケの撮った写真がいっぱいあったなぁ。私も越谷コンサートの取材で友人に同行したときに、ios Kissを持って行ってたので、少しカメラの話をしたっけ。

この時のプロデューサーが名古屋テレビでガンダムを立ち上げた人なんだって。JETさんがその時にタケと3人で話して、ガンダムのファンが当時は特定の宗教的な方々が多かったのは何故か…なキケンな裏話をして、タケもビックリリアクションしてたとか。
タケ「ヤバそうな話はスグ忘れちゃう。何処で口を滑らすかわからないから。」

そのあと、1部の峰さんとの旅番組の写真

ここから違う写真が。
ニャロメとでこっぱち?のプリントケーキ。
赤塚不二夫先生の何周年かのパーティーに呼ばれた時のだとか。
名だたる漫画家さんばかりで、タケがそこにいるのが感動です。
写真では、殆どちばてつや先生と話しているタケでしたね。
誰のスタジオに誰が所属してたとか、作家先生のつながりとか、(^漫画家好きには興味深いお話が満載。
パーティーには赤塚先生の1人目の奥さんと、2人目の奥さんがきていて、離婚したけど仲が良かった…みたいな話。
その写真には、タケの1人目の奥さまや1人目の奥さまが。
(^^)タケは1人しかいませんよねー。
不二夫プロの社長が1人目の奥さまとの娘さんだとか。

松本零士先生とちばてつや先生のサルマタケ伝説。
JETさんは知らなかったみたいで、
「タケノコですか?」
履いた縞パンが押入れに山になっていて、履くモノがなくなると、カパカパになっていないパンツを選択する「パンツのせんたく」の話から、
そのパンツの山にキノコが生えてきて、サルマタケと名づけて、遊びに来たちばてつや先生のインスタントラーメンにこっそり入れて食べさせてみたという話。
(^^)この話は松本先生もお話されてたなー。

ここでタケタイマー、ピピピッピピピッ

第2部の漫画家ゲストはおおひなたごう先生。
NHKでアニメ化?「目玉焼きの黄身いつつぶす?」作者。
新宿に住んでいた事があって、ネーム作りが、後で知ったが赤塚不二夫先生が会議をしていた喫茶店と同じだったらしい。
タケの話
その3階に居候していたのがつのだたかしさんで面白いヒト。
長男・つのだじろう「恐怖新聞」
次男・つのだたかし「だよーんのおじさんのモデル」
三男・つのだ☆ひろ「メリー・ジェーン」

漫画コレクションの話
日本人は1000冊位では驚いてくれない。4000冊位になったら驚いてくれたとか。
丁度、青山に借りていたアパートの底が心配になって来た頃、ガンダーラや999を歌っていたんだって。
おおひなた先生「偉大なゴダイゴのタケカワユキヒデがジャンプ読んでるのか。続きを気にしてるのか。」

(^^)コレは、マネージャー物語のゲスト作家さんのコーナーに収録されているよ。

別荘に移したが、JETさんが行った時にはすでにギチギチ。
タケ「入ったら3年は出て来れません。」
すでにいっぱいなので、出てるのは三分の一で、後は増設した物置でプラケースに入っているそうです。
999の翌年あたりの初めての海外のロケ。
4週間だったのでネパールから奥さんに
「ジャンプ買っといて!」が第一声の電話を、少年誌発売日毎にかけていたんだって。
タケ「3日遅れるとなくなっちゃうから。」
ここでタケタイマー、ピピピッピピピッ

おおひなた先生が口早に実家が酒屋で、4誌全部を発売日前夜に持ち出して、朝こっそり返していた話を。

第2部のサイン会ですが、どうらや時間が推しているらしく、
スタッフさん「速やかに退場して下さい。」

おしまい。

たけのCD、グッズ売り場の前のホワイトボードに手描きされた生イラスト

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