NIKONI

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映画「日本のいちばん長い日」ティーチイン試写会に参加。

曇り のち 晴れ 最高33℃ 最低25℃
気温は低めだなって感じたけど、湿度が半端ない…

先日、映画「日本のいちばん長い日」のティーチイン試写会と言うのに参加しました。
ぴあと松竹での、企画みたいで、会場は東銀座の松竹。
ここの試写室は、普通は一般客は入れなくて、
有名人の為に試写する部屋だとの説明でした。
試写会の後は、原田監督やプロデューサーさんからの解説や、観客からの質問。
原田監督のこの作品に対する自信が、とてもよくわかりましたし、
終戦に絡んだ史実などを、とても詳しく研究している事も知りました。

それが終わると、場所を移しての懇親会。
立食のブュッフェ形式で飲み放題。
そこでは、原田監督はずーっと囲まれていて、楽しそうに映画について語っていました。

「日本のいちばん長い日」
終戦までの4ヶ月と言っていたかな。
ポツダム宣言を受諾するまでの史実を、終戦を目指し尽力した人を中心に描いています。
役所広司さんは、前に山本五十六と言う似た様な役柄を演っているので、
少し混同するかと思ったんだけど、そこは役所広司。全然違かったな。
最後まで決まらなかったと言う天皇役、本木雅弘さんでがっちりハマってたな。
あの有名な「耐え難きを耐え…」は、実際には細部にまでこだわって何度も録りなおし、全文を録音してるそうです。
その完成度は、タメ、声の裏返りまでそっくりとのこと。
実際には少しの部分のみしか見られないけど、ぜひ全文聞きたいですね。

天皇の声の放送、その前夜に起こったクーデターと、鎮静、そして阿南の自刃。

内容がデリケートな上に、とても簡単に語れる映画ではないです。

ストーリーも史実に近いところで少しだけ映画の嘘をまじえてあるそうです。
ただし、少し言葉が難解です。
が、監督曰く何と無く分かれば大丈夫とのこと。

是非、何度も見ることをお勧めします。
一度より二度、三度と、理解が深まり面白くなっていく作品だと思います。


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