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#「モーツァルト!」 観劇。少しネタバレ

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先日、帝国劇場で「モーツァルト!」を見た。
出演者はよく知らないけど、とても面白かった。

この舞台の主役は、
ヴォルフガング・アマデウス・モーツアルト
彼は主にヴォルフガングと呼ばれ、
神童と呼ばれた子供時代は、アマデと呼び分けられていた。
モーツアルトといえば、偉大な作曲家とのイメージが強いが、
舞台を通して知った事は、
かなりのダメダメ人間って事だった。
酒と博打に溺れ…悔い改めても悪友の誘いを断りきれず…的な。
ヴォルフガングが出演している場面(ほぼ出ずっぱりだが)には、
必ずアマデがいて、せっせと作曲をしている。
アマデは、ヴォルフガングの真っ当な部分であり、
また、彼を縛る枷のようなものに感じられる。
子供のアマデは一切声を出さず、終始ヴォルフガングの傍にいた。
魔笛など、有名な歌劇が劇中に使われていて、成功をして行く様が描かれているが、
レクイエムを書きながら、死に取り憑かれて行き、命を落すラストシーンが印象的だった。

カテコのときに、初めてアマデが声を出す。
開場が「わぁっ!」となり、歓声。
カテコは2回だったな。

この公演は、ヴォルフガング他主役クラスがダブルキャストで、
DVDも同じ内容で2セット出るそうです。


余談ですが、どうしても私にはヴォルフガングと聞くと「ヴォルフガング・ミッチーマイヤー」が出てきてしまう。
及川光博さんのことなんだけどね。

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