NIKONI

好きなこと、気になることをつらつらと…

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忘れもしない、忘れたタケのコンサート…

晴れ 最高21℃ 最低11℃

昨夜は、1本の満開の桜の下を歩いたけれど、花弁ひとひらも落ちていなかった。
一気に満開になった桜の、ほんの僅かな瞬間です。

昨日、ふと隅田川を思い出したが、あそこも今頃咲き誇っているはず。

そして、対岸にはビール会社の魂のモチーフと、スカイツリーが見えるんだ。

うん。たしか、魂のはず。
あの金色のあれ。

ずーっと前に、あの辺りでタケはコンサートした事あったよな。
あれが、タケの言うファンの集いで、その後の僕ソンにつながったのかな。
タケを真ん中に記念写真とか撮ったよな。

そして、今思うと浅草最後のコンサート、私はうっかり行かなかった…
チケットまとめて取ったのは私。
1番近いのも私。
どこにいるの?
友達から電話が来て、発覚。
もう行けないわ。
たまたまチケットは先に送っておいたので、迷惑は掛けずに済んだけど。
たまにある、
「これはやっておかなければならない」
と言う予感の様なモノに従ったから。

予感…あのアルバム(≧∇≦)汗汗
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東京、桜が満開ですとっ。

晴れ 最高19℃ 最低11℃
日本列島が高気圧に覆われてるそうです。

東京、満開です。
桜です!
靖国神社の標本木が8割咲いたそうですね。
タケの僕ソン2日間、気温が20℃と高かったもん。

一気に咲いた桜だけど、週末には天候が悪くなる予報がでてます。
お花見は今週頭がおすすめだとか。

なんか、私の部署でエイプリルフールにお花見はするみたい。
まったく、お祭り好きだよなぁ。

僕ソン 2日目。 レアモノについてなど。(ネタバレ)

タケカワユキヒデ
デビュー40周年記念公演 第1弾
僕のソングブック~カヴァーズpart9
& SINGLE COLLECTION vol.1
東京公演

2日目

セットリストは同じ。
最後のウォーターマージンだけ、今日は水滸伝のテーマだった。
なんと、
日本語での水滸伝のテーマでした。
2days参加して良かった。
タケのウォーターマージンも聴けたし、日本語の水滸伝のテーマも聴けた。

今回の2daysは、タケが本当に楽しいそうにしていました。
いろはの“い” などのインスト曲でキーボードを弾いてる時の、舌をペロっと出しながらの演奏。
可愛かった。
single collectionの時のコミカルなパフォーマンスも楽しかったな。

前から予告していたとおり、
Making My Wayの演奏。
これは1974年、イエローセンターラインと同じ位に歌詞をもらっていたと思う。
タケカワユキヒデとミッキー吉野グループ
として出ていた時の曲。
タケの思いとしては
「日本で英語で歌っていこうと決意した僕への、ヨーコさんからのエールなんじゃないのかと思ってます。」

「もしかしたら、ヨーコさんに何か気に入らない事があって…ゴニョゴニョ…わからないですけれども。」笑

歌詞の訳です。
(柄悪く訳したそうです)

Making My Way
「勝手にやらせてもらうよ」
あんた達とは違うよ
僕にはちゃんと光が見える
暗闇の中に本当に見えるんだ
勝手にやらせてもらうよ
あんた達はありもしない障害を探して
僕をやめさせようとしている
でも、やめようとは思わないんだ
それは心配な事だらけさ
これからもっと大変だろう
問題は山積みさ
まぁ、酷い目にあうだろうね
それでもって、
それがあんた達の欲しいモノなんだろうけれど
僕は勝手にやらせてもらうよ
何だか最高な気分になって来たよ

*2日あってよかった。1日目が落ち着ける席だったので、何とか書き留められました。わかりやすい言い回しだったのもよかった。
もちろん、日本語だから聞き取れたので、本当の歌詞は無理です。
CDになってからのお楽しみで。

皆様、お疲れ様でした。
これから、大阪での参戦を控えている皆様、幸せですね(^ ^)。

それでは。

あ、
今回のイエローセンターラインは、初めてキーボードを弾かないで歌ったので、ちょっと戸惑ったそうです。
が、「上手く歌えるものですね。」
とのことでした。

僕ソン カヴァーズ9 & シングルコレクション1 セットリスト(ネタバレ)

タケカワユキヒデ
デビュー40周年記念公演 第1弾
僕のソングブック~カヴァーズpart9
& SINGLE COLLECTION vol.1
東京公演

【セットリスト】

♪第1部♪ カヴァーズ
「洋楽」
1. Blue Suede Shoes (Elvis Presley)
2. Promise (A.N.JELL) 美男ですねの劇中歌
3. I Was Born To Love You (Queen)
4. Smoke Gets In Your Eyes
5. Time After Time (CYNDI LAUPER)

「邦楽」
1. j・e・a・l・o・u・s・y (池田聡)
2. 安奈 (甲斐バンド)
3. そして僕は途方に暮れる (大沢誉志幸)
4. 神田川 (かぐや姫)

♪第2部♪
Godiego single collection

1. 走り去るロマン (パッシング ピクチャー)
2. 夜の都会 (ナイト タイム)
3. いつもふたり
4. 白い小鳥
5. アンクル ジョン
6. スマイル
7. 僕のサラダガール
8. イエロー センター ライン
9. いろはの“い”
10. 警察のテーマ
11. シンフォニカ
12. ナウ ユア デイズ
13. ハウスのふたり~ハウス愛のテーマ~
14. ハウスのテーマ
15. 君は恋のチェリー
16. イエス アイ サンキュー

♪アンコール♪

1. メイキング マイ ウェイ
当時の演奏~フェードアウト~演奏開始
「シングルコレクションの続きです」
2. ミラージュのテーマ
3. ウォーター マージン (水滸伝のテーマ)

☆MC☆
ヤフオクに初めて入札中
高い金額を付けてしまって心配
(^◇^;)この時期の高いオークションだったら、ポールの武道館かな?

シンディーローパーの話の時に曲名で遊ぶ
ダンステリアはハイスクール
犬の名前みたい。
ハイスクールが犬。
「おい。ハイスクール…この子ねー、ダンステリアなんだよー」
(^◇^;)変なスイッチ入ってました。

池田聡さんが作曲を頼みに家に来た時、奥様のお母様(おばあちゃん)が作ったカレーを食べさせた話。

ハウスのふたり には、歌詞が無いと思ってた。初めて聴いた⁉︎

第7弾の僕ソンCDも舟山くんのデザイン。
怪しげなタケは、泥棒のポーズと言うのをとっている。
実は、中のCDを取るとマンホールがある。
買わないと見れません。


(^○^)今日のタケは変なスイッチ入ってたりしたけど、声の出はとても良くて、
タケ・バージョンのウォーターマージンは最高です!
安奈の冒頭だけ、客席が歌った。
原曲も実際に女性の高いキーから入ってるもんね。
池田聡さんのjealousyは、私もリクエストしたんだよ。
3時間位演ってくれたのかな。
楽しいコンサートでした。


*間違い等がありましたら、コメント下さい。

タケカワユキヒデ 僕ソン 急遽参戦!

曇り 時々 晴れ 最高18℃ 最低14℃

急遽、僕ソン1日目にも参戦します。
昨日、スタッフさんのツイートにチケットがある…なんて言われて、我慢できなくて。

まだ、席があるかもです。
立見も出来るそうですよ。

明日のチケットはソールドアウトとのこと。

タケカワユキヒデ
デビュー40周年記念公演 第1弾
僕のソングブック ~ カヴァーズpart9 & SINGLE COLLECTION vol. 1 ~
16:00 開場 17:00開演
南青山MANDALA
当日7,700円(1ドリンク付・全席指定)
✳︎未就学児童入場不可


功補さんを出待ちしてみた。

晴れ 最高19℃ 最低4℃

昨夜、死と乙女を観劇した後、
一縷の望みを掛けて出待ちをしてみた。
功補さんは車に乗ってる人だからなぁ。
駐車場から帰ってしまうかも。
終演15分程で、風間杜夫さんが出てきた。
目が合ったので「お疲れ様でした。」と言うと、頭を下げてくれた。

楽屋口からは、大空祐飛さんを待つ列が出来ている。
いわゆる、スターさんの道を作っている。
キッチリ整列をしていて、怖いくらい。
大空さんは、30分程で出て来たかな。
列は、大空さんの車が見えなくなると、お疲れ様と解散した。

さて、肝心の功補さんだけど、
さすがに45分まわっても出て来ないという事は、
危惧した通り、車だな。
今度、駐車場への徒歩での行き方を調べてみよう。
おそらくは上川さんもそのルートだろうし。

スマホカバーと手作りジャックアクセサリー

晴れ 最高13℃ 最低6℃

スマホのカバーを替えた。
黒系で、スワロがシャラシャラとたくさん区切りの中に入ってる。
だから、前のより3ミリ位は厚くなっちゃったかな。
でも、その分持ちやすい様なきがする。

前のは大阪で買った透明ケースで、キイロイトリがいた。
ジャックアクセサリーも、充電側とイヤホン側の両方でリラックマのプレートを吊るしているモノだった。

今度のは黒系。
リラックマは何となく合わないので、黒系(クマ系)のくまモンに。
コレはストラップのくまモンを作り変えました。
ジャックに挿すパーツは、浅草橋のパーツ屋さんで購入。

カッコ可愛くなった。

「死と乙女」感想。(ネタバレあり)

快晴 最高13℃ 最低2.7℃

「死と乙女」
深い内容でした。
前半は核心を飲み込んで語るので、少し難解な言葉のやり取りが多いです。

過去にポーリナ(大空祐飛)に災難があった事。
名誉を目前に喜ぶが、過去にポーリナに責められる行為をしてしまったと思われるジェラルドー(豊原功補)。
通り掛かりの親切な医師の筈だったロベルト(風間杜夫)
幕の直前に一転して、縛られたロベルト。銃をもつポーリナ。
困惑するジェラルドー。

幕が開いてもそれは変わらなく続いているのだが、様相は少しずつ変化していく。
自分を拷問した医師だと確信するポーリナをなだめつつも、ロベルトと話すうちにロベルトの中に見え隠れする残虐性を感じ、怒りを見せ始めるジェラルドー。
そう、多くはない台詞の中に、状況の変化に焦燥を感じさせるロベルト。
静かに流れるシューベルトが狂気をさらに深めていく。
元々の発端はジェラルドーが査問委員会の一員と知り、唐突に探りに来た自分の浅はかさにもある。
キジも鳴かずば撃たれまいに…
そんな感じ?

冒頭から狂気を孕んだ大空祐飛さんと、紳士を装う風間杜夫さんの中で、
正義感溢れる爽やかさすら感じるエリート弁護士の豊原功補さんの演技の変化に釘付けになる。
テーブルの上に半乗りになり風間さんに掴みかかる、怒りを禁じ得ない功補さんの演技。
それでも迷い、困惑する姿。
立っているだけなのにその表情と醸し出す雰囲気で感情が伝わってくる。

トラップを仕込まれた偽の告白をしたロベルトだか、思惑通りにトラップにかかってボロを出した。
そして、ロベルトはポーリナに射殺されたのか?

暗転後、客席から現れた功補さんと大空さん。
その姿から、ロベルトを拘束した事は露顕しておらず、
ジェラルドーの参加する査問委員会は成功。
ポーリナも心の平安を取り戻しているのがわかる。
二人の心に悪魔を隠しながら。

老婦人の話が、もしかしたらという想像を広げてくるが、その判断は観客に委ねられたのか。

明日、もう一度観る時には、
また、違う角度から見られるかも知れない。



功補さん、
男臭い俳優になりたいって言ってた事を具現して、最近テレビで観る功補さんは、本当にそうなっていた。
そんな功補さんも素敵だと思ってたけど、私が惚れた当時の王子様が見えなくて寂しくもあった。
でも、この舞台に、あの素敵な功補さんがいた。
前半と暗転後の、スーツに身を包んだ功補さん。
特に素敵だったのは、後半のラフな服装、ナチュラルな髪型。
パンフレットの写真よりも髪が伸びていて、理想的になっていた。
よかった。
まだ、あの頃の功補さんも、功補さんの中に存在してたんだ。

嬉しくなった。
功補さんの舞台は初めてみるので、何とも言えないんだけど、声がおかしかったようなきがする。
風邪?
そうだったらお大事に。
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