NIKONI

好きなこと、気になることをつらつらと…

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「9days Queen」冷静に余韻に浸ってみる。

曇り 後 晴れ 最高16℃ 最低9℃

「9days Queen」の余韻が残る。

目を閉じれば
虚空を見上げるロジャー・アスカム。
まっすぐ前を見つめるジェーン・グレイ。
ジェーンを抱きすくめた時の、ロジャーの切ない表情。
その目に宿る優しい光り…
上川さんは、神でも演れるのではないだろうか?
真希ちゃんは、凛とした役が似合うね。

スローモーションで繰り広げられる殺陣。
隔たりの無い舞台でのそれは、眼前間近。
それを見つめるロジャーの険しく悲しい目。

上川隆也さんは、二つの異なる感情を同時に表現出来る。
だから、上川さんの演技には、真実が宿る。

舞台が終わって数日しても、
その世界をはっきりと思い出せる…
その世界に引き戻されるのは、
上川さんの造る無いはずのそこにある世界によるもの。
そして、そこにある世界は、それを観る者を飲み込み離さないのだ。

人の持つ矛盾を突き付けられて、居心地がいいと感じてしまえるのは、
素直に受け入れられて仕舞うのは、
上川隆也さんの演技を超えた演技と、
その心から溢れる優しさ…なのかもしれない。
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ACTシアターの「9days Queen」仕様

そうだ。
せっかく撮ったんだから、UP♪UP♪
これ、どう考えても「クザリアーナの翼」中にこうなったみたいなんだけど。

願望だけで書いた「9days Queen」上川さんへの感想。

曇り 後 雨 最高12℃ 最低7℃

上川隆也さん「9days Queen」欲望の願望の感想。

まず、帽子がかわいい上川さん、ほぼ出ずっぱり。
物語の進行役?時代の傍観者?
だから、ずっと出ていて普通に嬉しい。

座席がF18だったから、舞台と席の隔たりの無い作りに、にこと上川さんの距離、なんと3メール??

上川さんって、誰も見ていないような立ち位置にいて、立つだけのシーンでも、顔が演技してる。
だから、見ていて楽しい。((o(^∇^)o))

ジェーンに「書いて書いて!」って、迫る姿に、「渇いた太陽」で、トラベラーズチェック(だっけ?)にサインを迫るチャンス・ウェインがかぶった。

何度も何度も、上川さんと目が合った~♪
(単に、演出上の視線の位置に、にこの席があっただけだろ)

みんなで乾杯の時、少し煽って、直ぐに杯を下げさせていた。そして、くらっと…な演技。
ロジャー先生はお酒が苦手?

カテコ…
2回?…3回位あったのかな?
上川さん、少しうるうる。

真希ちゃんに何か言わせたかったのか、可笑しな間があって、笑いを誘う。
上川さん笑った顔がかわいい。

本当に最後に退ける時、舞台奥の扉から「ちょこっ」とこちらを見てから消えて行った。
茶目っ気たっぷりなところが大好き。

真希ちゃんと抱き合うシーンの切ない上川さんの表情!
これだよね。にこが特に大好きな上川さんの演技。

切なさの共有化現象。
(にこ☆命名)

やっぱり上川さんは、マントみたいなのを翻す姿がステキだ。

今回、確かに殺陣はあったけど、学者さんなロジャー先生は観てるだけ…
( ´△`)やりたかっただろうなぁ。

いや、にこも見たかったよ。

次は前楽。
遠いなぁ。
もう一回位、行っちゃおうかなぁ!?

堀北真希さん、上川隆也さん「9days Queen」初日!少しネタバレ感想

始めに断っておきます。
にこは基礎知識を入れずに舞台を感じると言う暴挙に出ています。
その上での感想です。


すべてを観てきたんだろう?
石に話しかけるロジャー先生
鳥に話しかけるロジャー先生

必ず傍らにいて、時代の激動を観てきたロジャー先生。
でも、何もしなかったわけではない。
かといって、何も出来なかったわけでもない。
彼は、それでも、見続けていた。

終始眉間から険しさは消えず、自らの力のなさを嘆き…
ジェーンと心の触れあった儚く淡い時間。
切ない魂のふれあい。
上川さんの切ない表情に、にこの心迄痛みました。

ジェーンが処刑されない唯一の条件。
それにしがみつく、取り乱したロジャー先生。

常に正しく在ろうと、
ジェーンを救おうとし続け、傍観することしか出来なかったロジャー先生。

激動の中で何かをなし得る事が出来るのは、きっと宿命を持って生まれてきた、僅かな人なのかも知れない。
ロジャー・アスカムという人間は、傍観者としての運命を背負っていたが為に、大切なもの、大切な人が、激流に流されるのを見ているしか出来なかったのかも知れない。

肉体と魂は、ひとつなのか、離す事が出来るのか?

ジェーンが処刑され、ロジャー先生が再び鳥に話しかけた時、
空から黒い羽が沢山舞いました。
それは、カーテンコール迄続きました。
そのうちの一枚が、にこの方へ舞い降りて来ました。
私も、自分に正直に生きたい。
そう、思わされました。

舞い降りて来た羽のようなものは、パラフィン紙のような、黒い薄い紙を切ったものでした。

今日初日!堀北真希ちゃん、上川隆也さん「9days Queen」

晴れ 後 曇り 最高13℃ 最低4℃

今日は、堀北真希ちゃん、上川隆也さんの「9days Queen」初日です。
観に行きます。
最前列です!

初日は、出演者さん達にとって、公演の中での初めの本番。
千秋楽のそれとは違う種類の達成感を、客席で感じる事が出来るんだよね。
これは、にこが勝手に思っている事だけどね。

9days Queenは、せりだし舞台という事で、今まで観てきたACTシアターの舞台とは、また、違うと思うので楽しみです。
昨日から、ゲネプロの時の写真(かな?)が漏れだして来て、期待も高まっています。

これから会社だけど、今夜の舞台でそわそわです。

世界らん展 日本大賞2014終わりました。

晴れ 最高13℃ 最低4℃

世界らん展 日本大賞2014
2/23(日)に終わりました。
華やかな場所は、いいですね。

今年の日本大賞は、
かすみそうのように儚く可憐なピンク小花を沢山付けたエピデンドラムです。
よくあるエピデンドラムは、高さ30~50㎝位かな…花も、あんなに無いです。でも、色々な色があって、かわいいです。
このエピデンドラムは、1メートル以上はあるし、特に花の数は本当に多くて、正に日本大賞に相応しいと思えます。
にこが一番見たかったのは、青い胡蝶蘭。
本当に美しい青でした。
元々、胡蝶蘭に青の遺伝情報はなく、ムラサキツユクサとの遺伝子組み換えで、見事な青い胡蝶蘭を咲かせたそうです。
薔薇に似ていますね。
今後、にこ達の手が届く位の安価になるといいんだけど。

世界らん展で誉められた。

曇り 最高7℃ 最低3℃

世界らん展2013で、日本の夏の暑さには耐えられないかも。
と言われて、昨年買った小型のらんの苗。
それを買った五島蘭園というところに、1年の結果を見せに連れていった。
にことしては、何となく元気が無いと思ったんだけど、
お店の人にはとても誉められた。
写真までとっていたよ。
そのあと、苗を作った人のブースにも行ったら、やっぱり誉めてくれて、栽培方法も色々アドバイスしてくれた。
頑張って、来年も持っていきたいな。
順調にいけば、来年あたりは咲くはず。

お茶が買い物に。

曇り 時々 晴れ 最高9℃ 最低3℃

今日は暇だったので、スタバでお茶でもしようかと出かけた。
10メートル程行ったところで、スマホを忘れた事に気付いた。
とりに帰ったら玄関で買い物に行く姉と遭遇。
で、
一緒にスーパーへ行く事に変更。

何だかんだいっぱい買ってしまい、お茶のほうが安かったなぁ…
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