NIKONI

好きなこと、気になることをつらつらと…

「鉈切り丸」見に行きます。

晴れ 最高14℃ 最低6℃

今日はいのうえひでのりさんの舞台に行くよ。
いのうえシェイクスピア…「鉈切り丸」
友人から譲っていただきました。
いのうえさんの舞台はきっと面白いと思うので楽しみです。

有楽町イルミネーション

晴れ 最高15℃ 最低6℃

昨日、よみうりホールで「武士の献立」を観た後、
有楽町駅前の広場を通ったら、
緑基調でイルミネーションされてたよ。
LEDになってるとは言っても、
すっかり節電ってない感じだよね。
駅とかも、この際明るくすればいいのに。

鳥のシルエット

曇り 後 晴れ 最高17℃ 最低12℃

いくつか手前の駅で、乗客が駅のホームから落ちたって事で、電車が遅れてる。
凄くはないけど、電車内が混雑。

ホームで待ってる間に、凛々しく止まってる鳥さんがいた。
スマホの倍率最高にしたけど、シルエット位しか写らなかった。

「9days Queen」の後は「レディ・ベス」詳細

堀北真希ちゃん、上川隆也さん
「9days Queen」

気が早いけど、この舞台が終わったあと、4月13日から
「レディ・ベス」上演されます。
帝国劇場です。
Niko.はすでにチケット確保しました。
多分2階席。

自信がないけど、史実を整理すると…

1553.7/10~1553.7/19
ジェーン・グレイ

1553.7/19~1558.11/17
メアリー1世

1558.11/17~1603.3/24
エリザベス1世

「レディ・ベス」は、エリザベス1世の話だから、続けて見るのは正解かも。
ロジャー先生は、エリザベス1世の教育係でもあったんだね。

「レディ・ベス」配役
レディ・ベス:平野綾/花總まり
ロビン・ブレイク:山崎育三郎/加藤和樹
ロジャー・アスカム:山口祐一郎/石丸幹二
アン・ブーリン:和音美桜
キャット・アシュリー:涼風真世
フェリペ:平方元基/古川雄大
シモン・ルナール:吉野圭吾
メアリー・チューダー:吉沢梨絵/未来優希

こんな感じです。

「9days Queen」の後は「レディ・ベス」

晴れ 時々 曇り 最高15℃ 最低7℃
最低気温が一桁…普通になってきたなぁ。

堀北&上川 舞台「9days Queen」終わったら、今度は4月に、舞台「レディ・ベス」のチケットとってます。
ちゃんと確認してないけど、その後の話しかな。
でも、Niko.的に「レディ・ベス」の俳優さんたちは全然知らない。
ごめんなさい。
なぜ行く?って感じですかね。
劇場は帝国劇場です。

後日、レディ・ベス詳細は調べて載せます。

「武士の献立」試写会 当選!

晴れ 最高18℃ 最低12℃
寒くなるのは明日から見たい。

「武士の献立」の試写会が当たった。
これは、
刀を包丁に持ち替えて…的な話。

江戸時代。
“刀”ではなく“包丁”で、藩に仕えた武家。
“料理”で動乱を乗り越えた、実在の家族の物語。

前に、「武士の家計簿」(だったっけ?)ていう映画があって、その時は中村雅俊さんが出演してた。
今度の「武士の…」には、雅俊さんは「語り」として出ます。
主要は上戸彩さん、高良健吾さん、余喜美子さん、西田敏行さん。
そして、夏川結衣さん、成海璃子さん、柄本佑さん、緒形直人さん、鹿賀丈史さん…他。
鹿賀さん出るんだ。映画で見るのは久しいかも。舞台では見てたけど。

最近はキャスターまでされている雅俊さんのナレーションが楽しみです。

やっぱり操作は指が一番。

曇り 後 雨 最高18℃ 最低8℃

スマホ買うぞって決めた頃、ジョージアの懸賞でスマホが使える手袋を当てた。
でも、よく考えたら、Niko.は余り手袋しない。
スマホ買ってみてわかったけど、小さなボタンとか、誤操作しそうだし。
同じ頃かな?ペットボトルのお茶オマケで、スマホタッチペンを何本かもらってみた。
使ってみたけど、そんなに感度がよくない。

結局、いまのところスマホって指が一番。

上川隆也さん「渇いた太陽」ネタバレ感想

晴れ 最高17℃ 最低7℃

今日は上川隆也さんと浅丘ルリ子さんの舞台
「渇いた太陽」
を観て来ました。

最近、警察官や武将な上川さん。
ご本人曰く「艶っぽい演技」さながら、48歳という実年齢を感じさせないエロチックかつ、無邪気な演技。
1部では殆どが浅丘さんとの二人芝居。
膨大な台詞量を感じさせない、テンポのいいやり取りと、白いシャツの前ボタンを腰の辺り一つでとめてる妖艶さを漂わせる上川さんに釘付け。
大丈夫?って感じで胸の辺りの素肌が見え隠れするし、浅丘さんの台詞にもある、絹のような肌…

2部は、急激に動きが出てくる展開。
いつまでも野望にしがみつき、退き時を逸するまで足掻き続ける姿も、可愛く見えてしまう上川さんでした。
チャンスの哀しいまでの成功への執着。
いつしか、何のための野望なのかが空回りを始める演技の変化…
人は、「何か」のための「手段」が、知らぬ間に「日常」と刷り代わり、その日常が何かを壊して仕舞うまで気づかないものなのでしょうか?
それでも、所々に笑ってしまう上川さんの演技(アドリブ?)が心地よく。
最期にどうなるかは観客の想像任せの幕だったけど、
どんなに堕ちて行っても、いくら変わってしまっても、いざと言うときに出てくるものは、最後に迫られた選択をするのは、純粋な自分自身なんだな…
上川さんの演技(チャンスに与えた命)に、Niko.はそう思わされました。

真田十勇士の時は、見終わって直ぐに襲ってきた感動だけど、「渇いた太陽」は、じわじわと、少しずつ蝕むように感動が来ました。

シアター1010を出て、ふと空を見たら、堕ちて行くような飛行機雲がありました。
何となくチャンスの哀しい人生を思ってしまいました。
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