NIKONI

好きなこと、気になることをつらつらと…

粗挽き星人ソップリン

晴れ 最高9度 最低ー1度

最低気温マイナスが続きますね。


粗挽き星人ソップリン。
プリマハムの香燻の隠れたキャラクター。
おそらく、あまり知られていないこのソップリン。
わたしはとても大好き。
ラインスタンプもよく使っている。
これは無理のなので、使える期間が限定なので、普通に売って欲しいな。
公式ウェブサイトには漫画もあったりして。
投票していた子供のソップリンの名前が決定。
私も投票したチビップリン。
この子もかわいい。

ウェブサイトはここから

粗挽き星人ソップリン

楽天ポイントのCM

曇り 最高31度 最低24度

楽天ポイントの、パンダのCMが始まった。
前回、とっても可愛かったのだけれど、
今のは人間がごちゃごちゃと一緒に踊っていて、なんとも鬱陶しい。
パンダだけに戻して欲しいな。

初めて人間の言葉を聴きました。

晴れ のち 曇り 最高37度 最低27度

沈まぬ太陽
第13話
~恩地の温かな涙~

「会長の国見です。」
何処となく明るい声が、受話器の向こうで名乗っている。
辛い仕事を与え続けられて、今、自分は大阪にいる。
そんな自分に、就任して間も無い国見会長は話があるという。
今度は何をいい渡されるのか?
既に心構えは出来ている。
これ以上、何を言われても動じることは無いだろう。

東京に着いた。
樹々の緑が眩しい静かな庭園で、既に国見会長は待っていた。
「初めまして、恩地元です。」
ご足労かけました。穏やかな声が続ける話は、遠い日に封印をしてしまった思いだった。
「再建策について話し合いたい。」
自ずと居住まいを正している自分を感じつつも、辞退を申し入れるより他に思いつかない自分もいた。
「私の身近で力を貸して頂きたい。」
それでも、永きに渡り冷遇され続けてきたのだ。
自分を卑下する事が身についているかの様な言葉を選んでいる。
「お役に立てるとは思えません。」
そんな返答を見透かした様に国見会長から手書きのメモを渡される。
「会長室を作ろうと思っている。」
手渡された真っ白な紙には力強く
「会長室部長 恩地元」の文字。
国見会長の裏の無い、国民航空の再建にかける強い思いが、頑なに閉ざされた恩地の心に届いた。
流し尽くし涸れ果てた心の涙の川に、温かな涙が湧出して来るのを感じる。
思いがけない状況に目頭が熱くなるのをこらえる事を出来る筈もなかった。
「初めて、人間の言葉を聴きました。」
目を閉じ、少しうつむく恩地。
が、その顔には強い決意が浮かんでいる。
心には熱い涙が溢れている。
そのまま流れる静かな時間を、国見会長が優しく見守っていた。


恩地さんの辛い年月が報われた。
13話を観よう。
この瞬間の恩地さんを観よう。
放送はあと2回。
WOWOWに入ろう。クライマックスはこれからですよ。

映画ワンピースの冊子?

曇り 時々 晴れ 最高30度 最低24度

セブンイレブンのサンドイッチは美味しい。
特に、タマゴサンドは絶品。
具の多さもとんでもない!
ほとんど、タマゴサラダを食べてる感じ。
今、ワンピースのキャンペーンをやっていて、nanacoでサンドイッチを買うと、
各店舗先着70人に、なんか本みたいなのをくれるという。
で、私はタマゴサンドに凝っているものだから、早々に頂いた。
中には書きかけの劇画的なものなんかがあるんだけど、
どうしよう。いらない。
欲しいひとはいるかなぁ?
オークションなんかでは売れないだろうなぁ。
だって、欲しけりゃすぐもらえる。

沈まぬ太陽 ~リクガメ編~

見慣れた大地に帰ってきた。
僕が住んでいた大地だ。
なんだか、とてつもなく長い間
離れていたような気がする。

あの日、丁度いつものようにここを散歩していた時、
不意に、あのひとに連れて行かれたんだ。
暫くガタガタと揺れていたあと、解放されたのは知らない場所だった。
初めてのこの場所は、世界の果てがとっても近く見えたよ。
そして、動かない動物がたくさんいたんだ。
突然、あのひとに覗き込まれた時は、びっくりして首を竦めてしまったけど、
あのひとは僕の頭を撫でながら、「帰りたいか?死ぬまでここで暮らすんだ…」って言ったんだ。
あのひとの瞳は、なんだか怖かったけれど、頭を撫でる指先は、不思議と優しくて、
だから僕はそんなに怖いとは思わなかったんだ。
僕がそこに居る間、あのひとはちゃんとご飯をくれたし、僕がご飯を食べているのを見ているあのひとの瞳は、とても寂しそうで、
だから、ずっとここに居てもいいって思ったんだ。

でも、ある晩、僕がウトウトしていると、あのひとが怒りながら、
火を吹く筒で動かない動物達を殺していった時は、僕も死ぬのかもしれないって思ったよ。
初めて、本当に怖くなった。
あのひとは、激しく何かを叫びながら、
でも、凄く悲しそうに泣いていたんだ。
あのひとの泣く声は、明るくなるまで続いていて、僕もとっても悲しくなったよ。

それから暫くは、今迄通りの毎日が続いていたんだけど、
ある日、此処に来た時のように暫くガタガタと揺れた後、
世界の果てが遥か彼方に広がったんだ。
あのひとは優しい眼差しで僕を見て、
「元気でな。」って言ったんだよ。
その時、もう二度とあのひとに逢うことはないんだと感じたけれど、
一緒にいた時間は、決して嫌ではなかったんだって思ったんだ。

さようなら。


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