NIKONI

好きなこと、気になることをつらつらと…

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NINAGAWAマクベス 観劇

【NINAGAWAマクベス】
お目当の俳優さんの出ない観劇では、久し振りに面白かった。
彩の国さいたま芸術劇場は、家からは遠い劇場だけれども、観に行って良かった。
流石、蜷川幸雄!!
難解なシェークスピアが、誰でもわかるように演出されている。
ネタバレになるけれど、仏壇を模した舞台の開け閉めをする2人の老婆の存在も気になって仕方がない。
両脇で座布団を敷いて、実際に卵焼きやら、焼き鳥やらを食べていたり、
舞台の展開に恐れおののき、悲しみに泣き出したり。
千秋楽でもないのに、スタンディングオベーション。
歓声まで上がっていた。
蜷川幸雄一周忌追悼公演
NINAGAWAマクベス
是非足を運んで欲しい舞台です。
彩の国さいたま芸術劇場では、7/29まで。

ホールに飾られた遺影は、舞台のクライマックスシーンでした。


戦利品の缶バッジは1個300円(^ ^)
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シェイクスピア物語 初日 昼の部を観て。(ネタバレ)

晴れ のち 曇り 最高19度 最低9度

シェイクスピア物語
~真実の愛~
KAAT神奈川芸術劇場



久しぶりの上川さんの本格的なお芝居。
幸村の心に翻弄された私の心は、
ウィルの切ない愛に翻弄された。
そして、王子様な上川さんにグギ付!

初日を見て来ました。
終演後、パンフレット売り場には長蛇の列。
もちろん、私もそこに加わった。
夜の公演があるので、終わってからでも買えるとふんでいたので。

ホールに入ると、すでに大勢の人がいて、その合間に黒いマントを頭から被った人達が、
この舞台のチラシを配っていた。
この舞台は、劇中劇も含んでいる。それを彷彿とさせる演出の様だ。

黒いマントと赤いマント
交差しながら踊る中を、
「書けない、書けない!」
シェイクスピアの登場だ。
シェイクスピア、つまり上川さんは、栗色のウェーブのかかったセミロングくらいの髪を後ろに1つに結わいて、
上手の執筆机で、苦悩する。
ローズ座オーナーの秋野さんがいい味を出している。
上川さんの絡みで笑いが溢れる。
上川さんは、観客の呼吸を掴んでいる。
なので、やすやすと笑わされてしまう。
そして、やすやすと心を揺さぶる。
ヴァイオラを見て恋に落ちた瞬間の空気の変化、
真剣に惹かれあった2人の心が、
ロミオとジュリエットの劇中劇として描かれていく。

ヴァイオラが伯爵家の嫁として女王の審判に出るときに、
変装をして同行したウィルに注目。
声だけでなく、動きすらも滑稽。
こんな上川さんもいるんだな。

ロミオとジュリエットの芝居は女王に認められ、全てがうまく収まる。

ウィルとヴァイオラの愛は、現実には成就しないけれど、
ウィルは2人の恋を描かき続け、
ヴァイオラはそのヒロインの物語を自分の事として生きていく、
ある意味ハッピーエンドの舞台だった。

劇中劇、何と上川さんのロミオも観られるよ。
その時の声がまた、ロミオなんだよね。

暗転後の舞台を去る時に、上川さんは必ず女性の背中を押して、優しくエスコートしていく。
もちろん暗闇。
でも、ウィルの衣装は白いシャツ。
視えますよ。凝らしてみてね。

上川さんは暗転のギリギリまで、いや、暗転してからも、舞台にいる間はずっとその人でいる。
だから、自分もその心に寄り添ってしまう。

アンコールは2回?
上手、下手、中央と何度もお辞儀をして、
鳴り止まない拍手に上手キャストさんが中々舞台から下がらないので、
苦笑いをしながらも手を挙げて退場を促すが、
とうとう業を煮やして「退場!」(多分)と叫ぶ上川さんでした。

今回も、トントンと胸を叩いてからのお辞儀をいただきました。

幸村からもらった時代に流される切なさとドキドキさせられた生き様への感動、
恩地さんのどうにも抗えない運命と曲げない信念からもらった感動、
それとは違った、真実の愛へのキュンキュンする感動を、
今回の舞台からはもらいました。

上川さんは、2度、客席を舞台に変えます。
最前列と11列の方は、目の前をウィルが通ってくれますよ。

ファインディングドリーのラッピング電車!

晴れ 最高14度 最低7度
雲ひとつない快晴

目の前をラッピング電車が通過した。
各停しか止まらない駅なので、準急や急行はすっ飛ばして走り去る。
ラッピング電車は、半蔵門線直通の中央林間行き。
ラッピングはなんと、
ファインディング・ドリー!
と、カーズが見えた。
と、いうことは、ピクサーの作品ラッピングかな。
すっ飛ばして走り去ったで、写真に収めることは出来なかった。
走り去るロマンだ。

ファインディング・ドリーは、映画館で観た。
ニモ位のお話かと思っていたので、ドリーを見た時には感動した。
ストーリーもさることながら、タコのハンクの存在感が半端なかった。
吹き替えを上川隆也さんがやっているからという贔屓目はさて置きの、良い味キャラだと思う。
その内、DVDでも買おうかな。

そうそう、今日はスーパーフライデー。
ソフトバンクの人にミスドのドーナツ2個分(250円)無理でもらえる日。
今日中に忘れずにミスドへGo!

VOICARIONで注目したいところ。

曇り 時々 雨 最高30度 最低23度

昨晩、VOICARIONをみてきました、
感想などは今度にしますが、注目ポイントを。

(≧∇≦)上川さんオンリーですが。
先ず、座っていて台詞のない時の上川さん。
客席を見ています。が、台本をめくっています。
おそらく、すべての台詞が入ってますね。
そして1番声を張った時です。
そのあと、涙を拭くような場面がありめした。
また、2人のやり取りの可笑しさに、客席から笑いが起こった時、
上川さんも笑っていました。

とりあえず3点、光量の少ないところでの上川さんの動きです。

よかったら注目してみてください。
あとの2点は、自然に出たものかも知れないですが。

ファインディング・ドリーを観てきた。

曇り 時々 雨 最高31度 最低25度
雨の時は本降り。

お盆休み中、やっとこファインディング・ドリーに行けた。
もちろん、吹き替え。
夜は字幕しか上映してないので、お休みの日でないと行けなかった。
基礎知識無しだったので、タコのハンクがどの位出てくるのかもわからなかった。
出る出る。
しかも、いい感じのキャラクターだよ!
上映前にグッズを買っていたけど、買って良かったって思った。

ハンクの声は、上川さんなんだけど、恩地さんの影も形もない。
ハンクの声にしか思えない。

ストーリーも感動的。
帰り着くところなんて本当によく出来てる。
これまでのストーリーがあってこその感動に繋がっていく。

これは、DVD買っちゃおう。
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